プロペシアはフィナステリドを有効成分とした、5α還元酵素阻害薬に分類される薄毛治療薬です。

プロペシアの効果とは?

プロペシアの効果とは?

プロペシアは日本皮膚科学会が発行する「男性型脱毛症診療ガイドライン」において、AGA(男性型脱毛症)の治療薬として第一選択薬となる薬です。

男性型脱毛症診療ガイドライン

“男性症例に内服療法の第一選択薬として用いるべきである”
男性型脱毛症診療ガイドラインより

以前まで、増毛や育毛は病院での治療ではありませんでした。
主に民間のサロンでマッサージやシャンプー、育毛剤などで薄毛を改善することが主流でした。

しかし、1992年4月に満を持して誕生したのがAGA治療薬のプロペシアでした。
今までの薄毛改善が薄毛治療にとって変わった画期的な出来事です。

今では、全世界60カ国以上で愛用されている、人気が高い安全な薄毛治療薬です。

日本ではプロペシアは2005年10月に厚生労働省で認可され販売が開始して以来、全国の医療機関で処方されていて、とても人気が高い治療薬です。
現在、日本だけでも20万人以上の人がAGA治療をしているといわれています。

下記はプロペシアの国内臨床試験結果です。
ここから、とても人気が高い秘密がわかります。

■薄毛が進行した
1年後:2%
2年後:1%
3年後:2%

■薄毛の進行なし
1年後:40%
2年後:31%
3年後:20%

■改善した
1年後:58%
2年後:68%
3年後:79%

■効果がみられた合計
1年後:98%
2年後:99%
3年後:98%

98%~99%の人に薄毛治療の効果が表れています。
“改善した”が年々増加して、“薄毛の進行なし”の薄毛停滞者が年々減っているのがよくわかります。

そうなんです。プロペシアの効果は頭髪の脱毛を予防し、毛根を強くすることで、頭髪を成長させる働きがあります。
また、長期に服用することで、弱っていた毛根も正常化し、頭髪の成長期を持続するため、臨床試験結果の“改善した”が増えたようです。


どうして、プロペシアは国内臨床試験結果のように効果があるのか見てみましょう。

プロペシアはAGA(男性型脱毛症)の方には大変効果がある薬です。
有効成分はフィナステリドで、5α還元酵素阻害薬に分類される薬です。

AGA(男性型脱毛症)の頭部脱毛部分の頭皮にはDHT(ジヒドロテストステロン)という物質が多く確認されていることがわかっています。
このDHT(ジヒドロテストステロン)こそが脱毛の原因物質なのです。

なので、プロペシアはこのDHT(ジヒドロテストステロン)を生成されないようするための治療薬です。


DHT(ジヒドロテストステロン)とは男性ホルモンのテストステロンが5α還元酵素によって変換され作られます。

テストステロン → (変換:5α還元酵素)→ DHT(ジヒドロテストステロン)

DHT(ジヒドロテストステロン)は年齢や遺伝子によって働きが違いますが、AGA(男性型脱毛症)の方は頭部にある毛乳頭細胞の男性ホルモン受容体と結合し、毛根の成長サイクルを「退行期」もしくは「休止期」にするため、髪の毛が抜けたり、生えてこなかったりするのです。

先にも書きました、プロペシアは5α還元酵素阻害薬に分類されるため、テストステロンの変換を抑制するためDHT(ジヒドロテストステロン)が生成されません。

フィンペシアを服用する
テストステロン → ×(変換:5α還元酵素)→ ×DHT(ジヒドロテストステロン)

そのため、毛根の成長サイクルが正常に戻り、脱毛が減り、頭髪が成長できるようになるのです。

AGAについて

AGAとは男性型脱毛症と言われています。

男性型脱毛症は男性ホルモンの影響が大きく、男性特有の症状です。
でも、心配は要りません。改善や治療が確立している症状です。

しかし、自分がAGAだと認めたくないものですが、下記のような症状が現れてきたらAGAかな・・と思ってください。

AGAには特徴があります。
それは、頭頂部と前頭部にしか症状が現れません。
何種類かの特徴がありますの見ていきましょう。

第Ⅰ型(U字)
前頭部からゆっくりと頭頂部、後頭部へ進行していく症状です。
末期では3分の2が頭皮になって側頭部にしか、毛が生えていません。
おでこが広くなってきたかなと思ったら、早く治療を開始した方がよいです。

第Ⅱ型(U字とO字)
Ⅰ型の症状と頭頂部が同時に薄くなる症状です。
末期はⅠ型と同じく、3分の2が頭皮になって側頭部にしか、毛が生えていません。
頭頂部は見えにくいのですが、Ⅰ型と同じくおでこが広くなってきたかなと思ったら、早く治療を開始した方がよいです。

第Ⅲ型(M字)
前頭部の左右生え際の角からゆっくり頭頂部へ進行していく症状です。
Ⅰ型、Ⅱ型と違うところは末期には、頭頂部部分に少しだけ島のように毛が残ります。
後、側頭部はⅠ型、Ⅱ型と同じように残っています。

第Ⅳ型(M字とO字)
Ⅲ型の症状と頭頂部が同時に薄くなる症状です。
末期はⅢ型と同じく、3分の2が頭皮になって側頭部と頭頂部部分に少しだけ島のように、毛が生えています。


どのようにしてAGAを発症してしまうのでしょうか?
それは、冒頭でも書かせていただいたように、男性ホルモンと年齢に関係しているところが大きいようです。

AGAの年齢別発症確率が 「男性型脱毛症診療ガイドライン」の中にありました。
“20代で約10%,30代で20%,40代で30%,50代以降で40数%と年齢とともに高くなる”

男性ホルモンは体の各組織にある受容体と結合したときにさまざまな役割を発揮してくれます。
骨を強くしたり、筋肉を強くしたり、男性らしい体つくりには欠かせないものです。

また、AGAの症状を引き起こすDHT(ジヒドロテストステロン)も、胎児期や思春期にはとても大切な役割として働く男性ホルモンです。

髭や前頭部、頭頂部にも受容体があり、本来はその受容体とDHT(ジヒドロテストステロン)が結合すると、髭や毛髪細胞の成長を促してくれます。

しかし、人によって年齢とともに前頭部、頭頂部の受容体とDHT(ジヒドロテストステロン)が結合すると、逆の働きに変わってしまうことがあるのです。
そのため、前頭部と頭頂部の毛髪の成長が抑制され、毛根の成長サイクルが崩れるため髪が薄くなってしまうのです。


AGAは男性ホルモンに関係した脱毛症です。
治療方法は原因物質のDHT(ジヒドロテストステロン)を生成しないようにし、毛根の成長サイクルを正常に戻すわけです。

AGA治療せずほっておくとどうなるのでしょうか?
原因物質のDHT(ジヒドロテストステロン)が生成され続けます。
毛根が育たなくなり、毛根が死滅します。

もう、こうなってしまうと手遅れです。
二度と毛髪は生えてこなくなります。そうならないためにも治療は早めに開始してください。

プロペシアとその他育毛剤との比較

プロペシアとその他育毛剤との比較

プロペシアは5α還元酵素を阻害して、DHT(ジヒドロテストステロン)の生成をおさえAGAを改善することが今までの中でわかっていただけたと思います。

プロペシア以外にもAGA治療や改善を促す薬や育毛剤があります。
大きく分けて2種類あります。医薬品と医薬部外品です。

プロペシアは医薬品にあたります。なので、十分な臨床試験結果に基づいて厚生労働省に認可されています。

医薬部外品とはどういったものなのでしょうか?
Wikiに紹介があったのでご紹介します。

“医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律第2条第2項本文 次に掲げることが目的とされており、かつ、人体に対する作用が緩和な物であって機械器具等でないもの。 1.吐きけその他の不快感又は口臭若しくは体臭の防止 2.あせも、ただれ等の防止 3.脱毛の防止、育毛又は除毛 4.人又は動物の保健のためにするねずみ、はえ、蚊、のみ等の駆除又は防止”

プロペシアのAGAの改善方法を含め、AGAの原因改善方法は3つに分けることが出来ます。

1.男性ホルモンによるもの
2.頭皮の栄養不足によるもの
3.頭皮の血流が悪いため


成分によって効果が違うため成分を調べることが重要です。
下記の4つを比べてみました。

1.ミノキシジル
2.デュタステリド
3.M-034
4.キャピシル


上記のように各成分を分類すると下記のようになります。

■フィナステリド
分類:医薬品
作用:男性ホルモンによるもの
製品名:プロペシア
1ヶ月費用:5,040円

■ミノキシジル
分類:医薬品
作用:血流・栄養
製品名:リアップなど
1ヶ月費用:約7,000円~15,000円

■デュタステリド
分類:医薬品
作用:男性ホルモンによるもの
製品名:ザガーロ
1ヶ月費用:10,000円

■M-034
分類:医薬部外品
作用:血流・栄養
製品名:チャップアップなど
1ヶ月費用:14,800円

■キャピシル
分類:医薬部外品
作用:男性ホルモンによるもの
製品名:ザスカルプ5.0cなど
1ヶ月費用:15,000円

プロペシアの有効成分はフィナステリドで、5α還元酵素阻害薬に分類されます。
5α還元酵素を阻害することで、毛髪の発育を阻害する男性ホルモンの生成を抑制するため、AGAが改善されます。
なので、プロペシアは医薬品で男性ホルモンによるAGAを改善するための薬となるわけです。

プロペシアとミノキシジル

ミノキシジルも日本皮膚科学会が発行する「男性型脱毛症診療ガイドライン」において、AGA(男性型脱毛症)の治療薬として第一選択薬となる薬です。

医薬品で頭皮の血行よくし、毛根へしっかり栄養を届けるのでAGAが改善されます。
プロペシアとは作用が異なることから、ミノキシジルタブレットと同時に服用するのがおススメです。

ミノキシジルは世界で初めて発毛効果が認められた薬です。
しかし、ミノキシジルは発毛効果が認められる前から使用されていました。

1970年代のアメリカでミノキシジルは血管拡張剤として開発され、高血圧患者の血圧降下薬として使用されていたんです。
発毛効果が見つかったのはそんな時でした。ミノキシジルを服用していた高血圧患者の髪の毛が生えてきたことから、うわさが拡がり本来の使用とは違う服用者が増えたためだったそうです。
その後、塗布するタイプのロゲインが発売されました。

日本では1999年に認可を受けて、リアップとして販売されています。
およそ一ヶ月分で約7,000円~15,000円と、とても高価なものです。

そのほかにも、ミノキシジルには経口投与タイプの薬もあります。
それはロニテンです。
塗布タイプは1日2回使用しなければなりません。また塗布するときどうしてもむらが出てしまうため、均一で効果を得るのが難しいのです。
でも、経口投与であれば均一に効果を得られ、1日に一回の投与でよく、面倒ではありません。

今ではロニテンのジェネリックもあり、先にご紹介したミノキシジルタブレットがそれにあたります。
値段も安価で一ヶ月1,000円程度から始められます。

プロペシアはAGAの進行を妨げる効果に対して、ミノキシジルは発毛を主にした薬になります。

プロペシアとザガーロ

ザガーロの主な成分はデュタステリドです。
ザガーロもプロペシアと同じく医薬品となります。

また、作用もザガーロはプロペシアに似ていますが、少し違います。
プロペシアは5α還元酵素阻害薬に対して、サガーロは5α還元酵素トリプル阻害薬なんです。

なので、分類は医薬品で5α還元酵素を阻害することで、毛髪の発育を阻害する男性ホルモンの生成を抑制するため、AGAが改善されます。
しかし、ザガーロにはプロペシアと違う言葉が付属の説明書にあります。
それは、発毛効果です。ザガーロの説明書には発毛とはっきり書いてあることです。

プロペシアはAGAの進行を妨げ発毛を促す効果に対して、ザガーロは発毛を目的としたAGA治療薬なんです。

プロペシアと何が違うか少し見てみましょう。

両者ともAGAの原因物質となるDHT(ジヒドロテストステロン)を生成できないようにする働きがあります。
先の説明ではこういうことでした。
テストステロン → ×(変換:5α還元酵素)→ ×DHT(ジヒドロテストステロン)

5α還元酵素には1型から3型まで実はあります。
先のプロペシアは2型および3型を阻害するのに対して、ザガーロは1型から3型まで全て阻害する働きがあります。
ようするに強力なんですね。


ザガーロは2016年6月に発売された最近の薬です。
しかし、AGA治療薬として販売される以前までは前立腺肥大症の治療薬としてアボルブという名前で使用されていました。

こちらもミノキシジルと同じく患者の髪の毛が増えてきたことで臨床試験をした結果、発毛効果を認められた薬です。

ザガーロでの治療は一ヶ月分約10,000円~20,000円ほどかかります。
ザガーロジェネリックで一ヶ月分約3,000円くらいです。

こんな強力ならはじめからザガーロで治療しよう思った方もいるのではないでしょうか?
ザガーロはAGA治療の最終手段になります。

プロペシアやミノキシジルを使っても効果を得られなかった場合に処方される薬です。

強力な薬だけあった副作用の確立が少し高いんですね。
プロペシアは重大な副作用はありませんが、臨床試験では2%以下の副作用がありました。
ザガーロも重大な副作用はありませんが、臨床試験では17%程度の副作用がみられたようです。

プロペシアとM-034

M-034は医薬部外品にあたる成分で成分表記は海藻エキス1と表記されます。
その成分は“北海道ミツイコンブ由来エキス”になります。

M-034は厚生労働省に認められた成分です。と言い切っているブログを見かけますが、これは間違っています。
厚生労働省のホームページを見てみると、医薬部外品は特定の効果を表記することが出来ません。

医薬部外品は効果がありそうな成分を沢山配合してあれにも効く、これにも効くと表記してあるのです。

M-034は主成分ではなくその他の成分表欄に表記が認められた成分なんです。

先にありました、医薬部外品は人体に対する作用が緩和な物を指します。
メリットとしては副作用が少ないことと成分が沢山入っているため、多角的にアプローチできるので使用者にあっている成分が改善を促してくれます。

その中でもM-034は頭皮の血流を改善し、毛乳頭にある毛細血管の血流をスムーズにすることで、毛髪に必要な栄養分を毛乳頭に届けることで、発毛を促します。

その他、頭皮の毛穴つまりや酸化によるフケ症や抜け毛、薄毛の原因となる皮脂過剰分泌を抑制します。

医療品ではミノキシジルとAGA改善のアプローチの仕方が同じです。

M-034が含まれる医薬部外品の育毛剤商品は下記があります。
・チャップアップ
・ブブカ
・イクオス
・ルプルプ

チャップアップやブブカなど1ヶ月でどのくらい費用がかかるか、みて見たいと思います。
・チャップアップは14,800円/1ヶ月
・ブブカは16,200円/1ヶ月
・イクオスは12,800円/1ヶ月
・ルプルプは6,372円/1ヶ月

医薬部外品の育毛剤はとにかく多くの成分が配合されているのか、とても高価です。
成分が多い育毛剤では60成分以上含まれるものもあります。
平均すると30~40の成分が含まれます。

M-034はプロペシアのフィナステリドとは発毛に対してのアプローチの仕方が違うのがわかります。

続きまして、医薬部外品の育毛剤に含まれる“キャピシル”をみていきたいと思います。

プロペシアとキャピシル

キャピシルはカナダの化粧品会社が開発した成分で、“アカツメクサ花エキス”と“アセチルテトラペプチド3”をミックスしたものです。

こちらも主成分表記が出来ないため、その他の成分に当てはまるのですがほとんどの育毛剤で全成分という表記に含まれていました。

表記はキャピシルではなく、アカツメクサ花エキスとアセチルテトラペプチド3と表記されています。
この2つの成分が含まれていれば、キャピシルが配合されています。

アカツメクサ花エキスは
アカツメクサはマメ科の多年生植物で、レッドクローバーとも呼ばれている花です。
昔から薬用のハーブとして用いられてきた歴史があります。
イソフラボンの一種“ビオカニンA”を多く含むエキスで、DHT(ジヒドロテストステロン)を抑制するため、5α還元酵素を阻害する働きを確認できるエキスです。

プロペシアのフィナステリドと同じ方法で頭皮にアプローチします。

アセチルテトラペプチド3は
細胞修復作用が強く、4つのアミノ酸で構成された成分です。
弱った頭皮の毛根を修復し、発毛作用の復活に貢献します。

こちらは今までのアプローチとは違った方法で発毛をサポートします。

キャピシルが含まれる医薬部外品の育毛剤商品は下記があります。
・フィンジア
・ザスカルプ5.0c
・バイタルウェーブスカルプローション
・ボストンスカルプエッセンス
・Deeper3D

気になる価格を調べてみました。
1ヶ月どのくらい、費用がかかるのでしょうか?
・フィンジアは12,800円/1ヶ月
・ザスカルプ5.0cは15,000円/1ヶ月
・バイタルウェーブスカルプローションは11,880円/1ヶ月
・ボストンスカルプエッセンスは15,984円/1ヶ月
・Deeper3Dは14,850円/1ヶ月

こちらのキャピシルが含まれる育毛剤も、とても高価になります。


医薬品と医薬部外品の成分の効果と価格を見てきました。

医薬部外品は沢山の成分を含めて、多角的にアプローチして使用者と相性がよい成分が効果を発揮するような考え方が出来ます。
多くの成分が含まれることなどから価格はとても高価です。

医薬部外品は臨床試験データや検証データがありません。
効果はとても緩やかに発揮されるかもしれませんが、もしかすると副作用も緩やかにあるかもしれないと私は考えます。


最近、ミノキシジルを含むリアップのCMで水谷豊さんが4ヶ月は使用してください。と表現するようになりました。
これは、発毛サイクルに依存するためです。

医薬品で発毛するまで4ヶ月以上、医薬部外品は発毛するのにもっとかかるでしょう。
費用対効果も考えると医薬品の方が確実に発毛することがわかっていただけると思います。

プロペシアの購入は通販がお得!

プロペシアの購入は通販がお得!

プロペシアはAGA治療薬として第一選択薬として、推奨された薬です。
ほぼ全国の病院で処方されます。

病院でプロペシアを処方してもらうには、診料、検査費用、プロペシア代がかかります。
病院によってまちまちですが、20,000円~30,000円くらいかかります。

プロペシア代だけでも8,000円~15,000円/1ヶ月くらいです。


でも、高価なAGA治療薬は全て個人輸入できることをご存知ですか?

個人輸入のメリットは原産国で購入するため、日本で買うより驚くほど安く買えます。
それはいろいろな手数料がかからないためです。

でも、個人輸入というと、どうやればいいかわからない方がほとんどだと思います。
実は個人輸入って簡単なんです。

本来、個人輸入は購入目的の薬が合法の国のネットショップで注文すれば送ってくれます。
(もちろん日本でも使用してよい薬だけですよ。日本で違法なものは輸入できません。)

しかし、国によって言語が違うため何の商品だかさっぱりわからないこともあります。
しかも、文字がさっぱりわからないから、ちゃんと送ってくれるのか?信用だって出来ません。
よくわかります。


そこで、個人輸入代行業者を使うことを提案したいと思います。
こちらのリンクで見て頂くとわかるようによくある通販にしか見えません。
プロペシア通販

しかも、プロペシアが5,040円/1ヶ月~購入することが出来ます。
病院で買うより4分の1程度で購入できることがわかります。

しかも、日本語です。
リンク先の“お薬なび”はネット注文だけでなく電話注文にも対応しています。
相手の声が聞こえるので、安心できますね。

その他、ほとんどありませんが税関を通過できなかった商品を再度、発送してくれる保障もついています。
(詳しくは“お薬なび”のホームページでご確認ください。)

個人輸入とは思えませんよね。
普通に日本の通販と同じように注文するだけで、商品を届けてくれます。


また、AGA治療薬は他の治療薬と違い、発毛サイクルとも関わってくるので長期の治療になります。
お得にAGA治療するなら個人輸入の通販を利用をおススメします。

プロペシアの服用方法

プロペシアの服用方法

プロペシアを通販で購入出来ましたか?

個人輸入の通販で購入されると英語の添付書類が付いてきます。
服用方法がわからない方のために日本語の添付書類の記載事項を引用しておきます。

“【用法・用量】
男性成人には、通常、フィナステリドとして0.2mgを 1 日 1 回経口投与する。なお、必要に応じて適宜増量できるが、 1 日 1 mgを上限とする。

<用法・用量に関連する使用上の注意>
3 ヵ月の連日投与により効果が発現する場合もあるが、効果が確認できるまで通常 6 ヵ月の連日投与が必要である。
また、効果を持続させるためには継続的に服用すること。
なお、増量による効果の増強は、確認されていない。
本剤を 6 ヵ月以上投与しても男性型脱毛症の進行遅延がみられない場合には投薬を中止すること。
また、 6 ヵ月以上投与する場合であっても定期的に効果を確認し、継続投与の必要性について検討すること。”

プロペシアの服用はとても簡単です。
1日1回決めた時間に服用します。
たとえば、昼12時に服用すると決めたら、昼の12時ごろに1回服用するだけです。
これだけで発毛してくるんです。

これが、塗布タイプの育毛剤は1日2回使用しなければなりません。
とてもめんどうです。
お気に入りのシャンプーの香りも消えてなくなります。
独特の育毛剤臭が頭に残ります。


次に服用に際して注意事項があるので説明します。

プロペシアを服用する際の注意点

プロペシアを服用する際の注意点

一番、服用に際して気にしないといけないことは、服用後、次の服用までおよそ24時間、間を空けることです。
2、3時間くらいの誤差は気にしませんが、それ以上誤差が出るようなら服用をやめてください。

1、2日くらいの飲み忘れならAGAに逆戻りしませんので安心してください。
飲み忘れて、次の服用時間が迫っているならば、きっぱりと服用を諦めましょう。

後、添付資料にも書いてありますが、早く効果を得たいがために1日の許容量を越えて服用してはいけません。
1日1mgが上限です。
ただ、増量したからといって効果も早くならないようなので“過ぎたるは猶及ばざるが如し”です。

一番多い口コミが3ヶ月くらいから効果を実感できるそうです。
1日に1回の服用なので時々は忘れることがあっても、確実に続けられるのがプロペシアの良いところです。

後、特に気にすることはないが食前や食後、食間において効果は変わらないと説明されています。
プロペシアの副作用

プロペシアの副作用

プロペシアを服用する際の注意点

種類/頻度:過敏症
1%未満:-
1~5%未満:-
頻度不明:そう痒症、蕁麻疹、発疹、血管浮腫

種類/頻度:生殖器
1%未満:勃起機能不全、射精障害、精液量減少
1~5%未満:リビドー(性欲)減退
頻度不明:睾丸痛、男性不妊症・粘液の質低下(精子濃度減少、無精子症、精子運動性低下、精子形態以上等)

種類/頻度:肝臓
1%未満:-
1~5%未満:-
頻度不明:AST(GOT)上昇、ALT(GPT)上昇、γ-GTP上昇

その他
1%未満:-
1~5%未満:-
頻度不明:乳房圧痛、乳房肥大、抑うつ症状、めまい

上記の表は臨床試験時における副作用の出現頻度です。

リビドー(性欲)減退が1.1%
勃起機能不全が0.7%
という結果が出ています。
これは服用を中止した後も持続したとの報告があったようです。

頻度不明欄に記載があるのは、海外の臨床試験において報告があった副作用です。
精液の質低下についての注釈に服用中止後は正常に戻ったと報告がありました。

後、重大な副作用として海外では肝機能障害があったと報告がありました。
これは、高齢者など生理機能低下してしている人が服用すると肝機能に異常が認められたそうです。

プロペシアの服用前に肝機能検査は必要かもしれません。

その他、プロペシアは20歳以上の男性しか服用することが出来ません。
副作用についての説明は下記に任せることにします。
プロペシアの副作用

プロペシアについてよくある質問

プロペシアについてよくある質問

Q:プロペシアはいつごろ服用するのがいいのでしょうか?
A:決まりごとは1日1回の服用ですので、時間帯に決まりはありません。
食前、食後、食間など食事にもプロペシアは影響を受けません。
重要なのは同じ時間帯に服用することです。
服用を習慣化できる時間帯にしましょう。

Q:プロペシアを買うのに保険書は必要ですか?
A:保険書は必要ありません。
これは病院で処方される時も通販で買うときも同じです。
プロペシアは保険適応外の薬です。

Q:プロペシアはハゲにどうして効くんですか?
A:プロペシアはAGAの薄毛に効果がある薬です。
どんな薄毛にも効果があるわけではありません。
AGAはDHT(ジヒドロテストステロン)という男性ホルモンがAGAの薄毛原因になっています。
プロペシアは5α還元酵素を阻害するすることでDHT(ジヒドロテストステロン)の生成を抑制します。
そのため、AGAの薄毛に効果があります。

Q:飲み忘れた場合どうすればいいですか?
A:飲み忘れても大丈夫です。1、2日飲み忘れても薄毛に逆戻りしません。
飲み忘れてしまったら、次の日まで待って同じ時間、同じ量を服用しましょう。
決して、飲み忘れた日と合わせて2日分を1日で服用しないでください。

Q:倍飲むと早くAGAは治りますか?
A:服用する量を増やしても効果が倍になることはありません。
1日1回1錠を継続するほうが良い結果をもたらします。

Q:お酒を飲んだときは服用してもよいのですか?
A:プロペシアはお酒にも影響を受けません。
決めた時間にプロペシアをしっかり飲みましょう。

Q:プロペシアの服用中、献血をしてもいいですか?
A:服用を中止してから1ヶ月後から献血をしても大丈夫です。
もし、服用中に献血してしまったら、日本赤十字社に連絡して、プロペシアを服用中であることを伝えてください。

Q:プロペシアはいつから効果が見えてきますか?
A:早い人で3ヶ月、遅くても1年以内には効果を実感出来ます。

Q:プロペシアは効果が表れたら完治したことになるのでしょうか?
A:プロペシアは効果が表れても、やめるとまたAGAに戻ります。
現状維持か、もっと毛量を増やしたい場合は継続して服用が必要です。